先輩社員の声

2003年入社 新名英俊

“信頼”がこの仕事のキーワードだと思う

学生の頃の私は金融業に興味があり、保険の仕事をしたいと思っていました。縁があり入社した宮日商事。あれから10年以上が経ち、気付けば仲間や私を待っているお客様が沢山できました。金融商品を扱うと言うよりは「人間関係」を扱っている。この仕事はとても人とのつながりを大事にしている仕事なのです。
世間には保険会社と商品が多く存在しますが、保険とは、何か保険の力が必要なことが起こった時に初めてその価値を感じてもらえるものです。お客様が保険を選ぶ決め手は「宮日商事だから、あなただから」と言う理由がほとんどです。お客様にとって最も信頼でき相談できるパートナーとなるため、日頃からお客様に会い、人間関係の構築を重視します。嘘や約束をやぶる行為は絶対にあってはいけません。この10年で出会った信頼ある仲間とお客様の為に、これからも頑張りたいと思います。

“個人対個人”だからこその柔軟性

営業とお客様が直接的に関わるため、ダイレクトにお客様の声を受けられます。お客様が何かお困りの時は、担当者に直接相談していただけるようにしているため、スピーディーな対応ができることが弊社の特徴です。この10年間で営業方法が変わり、現在は既存のお客様とその方の紹介を軸とした合理的な営業スタイルになりました。時代に沿って変化できるこの柔軟性は、個人対個人の営業をしているからこそですね。

お客様がくれた1枚のハガキ

入社して3年たった頃、忘れられない出来事がありました。車での事故があり、どうしていいか分からないとお客様から連絡を受けたのです。少しでもお客様の力になりたいと解決策を考え、アドバイスし、最後まで側にいました。
後日、お客様から御礼のハガキが届き、そこには“途方にくれていた自分にとって、側にいて助けてくれたことが嬉しかった”と丁寧な文字で綴られていました。
“多くのお客様の力となり、より多く認めて頂きたい”という想いは今でも私のモチベーションになっています。